14:30頃になり突撃
高長:牟田口さん
牟田口:はい
高長:さっき常務と話したんですけど
牟田口:してましたね
高長:常務はボクの『人のことを許さないというが態度が良くなくて、その思想は常務の考え方に反していて危険だ』と言ってたんですよね?
牟田口:そうですよ
高長:さっき聞いたらそんなことは言ってなかったですよ。そういうまっすぐなとこがあるからそこのところを考えて注意しなさいと言ってましたよ
牟田口:受け取り方の違いよのう
高長:(受け取り方がおかしいから)しょっちゅう他の人とギャップが生じてますよね。
牟田口:そうだねそうだね
高長:それと休日出勤の件ですけど上司二人(課長と主任)をすっ飛ばして(平社員の)自分に連絡来るのマズくないですか?
牟田口:常務に会った以上はちゃんとあいさつをしないといけない
高長:来た理由がマズイですよね~休日に停電にするリスク、停電にした場合にちゃんと復旧するリスク、経年劣化してない備品を使ってない責任問題もありますよ。事業所もあんたら2人ぶっ飛ばして連絡してるわけですからね。
牟田口:ごめんそんなとこまでは考えてなかった、、、けど責任のことよりまずはあいさつを
高長:最後に、小平さんが一方的にまくし立てた時なんで間入ってこなかったんです?
牟田口:オレおらんくなかったかいね?
高長:いたと思いますよ。倍以上離れた距離にいる常務が気付いたのに気付かなかったんです?
牟田口:ごめんごめん、感受性が低いから分からんかったんよ。でも今日の三橋さん(めっちゃ温厚)はちゃんと見てたよ。これからは言われたらちゃんと間に入るから
高長:言われる前に入らないと……ボクはかなり残念です
と話を終了させた。相変わらずこの男は・・・
解説↓↓
高長:牟田口さん
牟田口:はい
高長:さっき常務と話したんですけど
牟田口:してましたね ←話してる時こっちガン見してましたもんね(笑)
高長:常務はボクの『人のことを許さないというが態度が良くなくて、その思想は常務の考え方に反していて危険だ』と言ってたんですよね? ←先に真実をブチまけたらそっちのことですよと言われる可能性大だから牟田口が提示してきた内容を確認。相手に言わせるパターンもあるが時間短縮のため今回は自分から言う
牟田口:そうですよ ← 一回自分で発言したらアタマの中にそれが残って記憶として定着される
高長:さっき聞いたらそんなことは言ってなかったですよ。そういうまっすぐなとこがあるからそこのところを考えて注意しなさいと言ってましたよ ←間違っていることを指摘
牟田口:受け取り方の違いよのう ←普通は『そうなんですか?』とか『受け取り方の違いかな』と自信なさげにななるものです。自分に非は一切ないと言っています
高長:その調子だから(受け取り方がおかしいので)しょっちゅう他の人とギャップが生じてますよね。←受け取り方のギャップについて、自分とだけじゃないこと今回の事案だけじゃないことを指摘
牟田口:そうだねそうだね ←話を聞いているが内容は理解してない
高長:それと休日出勤の件ですけど上司二人(課長代理と主任)をすっ飛ばして(平社員の)自分に連絡来るのマズくないですか? ←重要ポイント①
牟田口:常務に会った以上はちゃんとあいさつをしないといけない ←報告の話でしたよね?あと連絡が来ないことが問題と言ってるんですけど
高長:来た理由がマズイですよね~休日に停電にするリスク、停電にした場合にちゃんと復旧するリスク、経年劣化した備品を使っている責任問題もありますよ。事業所もあんたら2人ぶっ飛ばして連絡してるわけですからね。←なぜ自分がここまで説明せにゃならんのだ
牟田口:ごめんそんなとこまでは考えてなかった、、、けど責任のことよりまずはあいさつを ← 一回自分で発言したらアタマの中にそれが残って記憶として定着される
高長:最後に、小平さんが一方的にまくし立てた時なんで間入ってこなかったんです? ←もうあいさつであたまが凝り固まっているから話を変える
牟田口:オレおらんくなかったかいね? ←普段記憶力曖昧なのにそういう時は反射で答える。おそらく防御反応であろう。話をいきなり変えたので反応が遅れている
高長:いたと思いますよ。倍以上離れた距離にいる常務が気付いたのに気付かなかったんです? ←近くにいたか自信がなかったが追及する
牟田口:ごめんごめん、感受性が低いから分からんかったんよ。 ← 重要ポイント②
でも今日の三橋さん(めっちゃ温厚)の手続きの時はちゃんと見てたよ。 ←温厚な人の時は自分に危害が来ないって分かりますもんね
これからは言われたらちゃんと間に入るから ←ぼくの考えたふぉろーをすることを約束して上司としての責務を果たしているつもり
高長:言われる前に入らないと……ボクはかなり残念です ←こっちからフォローと謝罪は一切しない後味をわざと悪くする。
重要ポイント①
大月にしろ牟田口にしろ
連絡されない頼まれないことに対して何も感じないのだろうか?
やや無能であればここに凄く厳しい。なぜに自分に情報が来ないのだと。連絡報告を上司としての威厳を保つのに分かりやすいらしい。ここに引っ掛からないということは・・・もっと下なんです(笑)
重要ポイント②
感受性が低いから分からない ← 自分の追及の仕方が言質をとったり確証を突きつけるタイプなのであったかなかったで逃れるのは難しいと感じて対応の仕方を変わってきた。感受性の問題。つまりその事象は発生したことは認めるが捉え方受け取り方が違うから見解が変わったと主張する。感受性は自分の中身の問題なのでそこを追及するのは至難の業だ。自分を守ることに特化している人間はそっち方面へはしっかり成長する。さすがという他ない。そもそも隠し玉で持っていた可能性もある。
総評
マンツーマンで話をしても相変わらず話がズレるズレる。ズレることが問題だが、自分の中の解釈で大きくズレてそのことを指摘しても自分のアタマの中でそれが定着してしまうことがより問題を大きくしている。間に入って人と人を繋ぐのは間違いなく向いていない。中間管理職においてはいけない人材だ。しかも部署間を繋ぐことがメインの総務職。
更に公然と年上・目上にはペコペコしなさいと発言してくるとは思わなかった。常務は一切そういうことは言ってなったので牟田口の純度100%の想いであろう。
自分の思考として年上・目上の“クセ”に人間性が低いとどうしてもバカにしてしまうところはある。自分よりも長い年月生きてきてその程度なのかと思ってしまう。自分も社会人経験10年あるのでそこのところは態度に出さないように気を付けている。気を付けているがここまでヒドイ場合は別だ。この人間がどうしてこうなったのか?なぜそういう行動をとるのか?人体実験のつもりで接していく。スタンスを変えるつもりはない。