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ミクロの視点とマクロの視点②

ミクロの視点とマクロの視点に関する話の続き

前回からの続き

ミクロの視点とマクロの視点①

ミクロの視点とマクロの視点①

①の視点だけで見ると正しい流れに辿り着けない

責任転嫁①

①の視点のみで論じる牟田口に対して③の視点を駆使して業務を改善しようとする話

①の業務を正確にこなしても部署を跨ぐ③の視点ではあきらかに正解に辿り着くことはない。

例えば④の時間軸を軸に置いた目線でどれくらい間違いが起こるかを検証しているetcの理由から採用しているのであれば良いが、これは検証するための業務ではない。
予期出来る間違いが起こる可能性がある流れは業務として間違いである。
今後も”同じ”間違いが起こり続ける。

ただ牟田口の言うことも分からないわけではない。
他の事業所(他部署)と仲が悪いので案を出しにくいというのは分かる(しかし仲が悪いのはほぼ牟田口のせい笑)
ただ牟田口の場合仲が悪いからではなく、他の事業所を見下していて頼む気がという状態なのでより悪質。
ビジネスマンであるならば『自分のプライドや気持ちを基準』に考えるのではなく②から④の視点を持つべきだ。
課長なら尚更だ。
そしてこの『自分のプライドや気持ちを基準』に考えるというのは①よりも更にミクロな視点である。
子供や大人になりきれてない者がよくこの視点を駆使して判断をする。

①の視点だけ見てやっていると
・成長が望めない。

牟田口の教育

どの視点で見ているかを質問した事例


・替わり効くので誰でもよくなる
②から④を変えるの放棄してる場合は敢えて①だけみるというのもアリ。

改善を狙うために変更しに行く場合、
①と②と③と④の視点から全てがスムーズに行くようなゴールを導き出し、組み立てることがベストである。
しかし実際に変えていく場合、
・段階的に視点を大きく広げていく方法
・一気に全て変えてしまう方法
が考えられる。
どの方法を取るかはその時の状況と立場を考え、実行するのが良いが
大前提として変更することは多く人からの反対や抵抗されることは頭にいれておくべきである。

ちなみに経営者目線という言葉があるが多くの場合これはマクロな視点を指すことは少ない。
経営者が①の視点のみで考えていうものを指すことが多い。
これはまた別のところで論じる。

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